日 時/ 平成20年4月10日(木)午後7時〜 場 所/ めっきセンター4F 会議室 内 容/ 例会に先立ち、石川新会長より新役員及び今後の予定が発表された。
「汎用樹脂製ろ過機(エコエース・プラス」 ろ材両端のシール部分を改良したことでシールモレを大幅に減少させることに成功。 カートリッジろ材が持つ性能を使い切ることによりろ過性能を向上させた。 全機種平均で、従来機と比較し約23%の省スペース化を実現。呼水配管や圧力計等、部品点数を大幅に削減することによりメンテナンス性が向上。 また、呼水タンクも大型化し、めっき液が溢れ出すことを防ぐ構造に変更した。 その他新製品はHPで・・・
「ケミカル水中ポンプ セムコン ccp-200型」 PPにカーボンファイバーを配合した樹脂ボディで耐食性や耐久性をUP。小型軽量で持ち運びやメンテナンスが容易になった。 小さくてもパワフル設計で、1時間に6トン(揚程2m時)の移送が可能。モーターは保護装置として、サーマルプロテクター内臓でモーターの焼損を防止。 耐食性をUPしたことで長寿命化を実現し、経済的になった。 その他新製品はHPで・・・
「環境調和型“DSプロセス”」 新しく開発した環境調和型ジンケートめっき浴は、排水中のトータル窒素を大幅に削減。3価クローム化成処理剤との相性も良く、その被膜は均一電着性、耐食性に優れている。 微窒素3価クローム化成処理剤は排水の改善だけでなく、被膜性能にも優れ、高耐食性、良好な黒色外観を維持し、低建浴濃度、低補給量により長寿命を実現した。 例会では活発な質疑応答が行なわれた。